はい、やってきました。LA TESIS【ラ・テシス】です。
前回はスペイン語のつなぎ言葉ということで、役に立つ13のつなぎ言葉のうち2つを紹介しました。
それでは早速ですが、前回の続きから行きたいと思います。
これはティーンネージャによく使われる言葉です。日本でも女子高生が「ーみたいな〜」という感じののりで使われる言葉です。英語で言う「like」のような使い方です。同じよう言葉で「como」がありますが、これはよりフォーマルな場で使われ、「en plan」のように意味もなく多用するのは避けなければいけません。ちなみによく使う方法は何かを動作を例示する時に使います。
このつなぎ言葉をうまく使うとスペイン語を話している時にたとえ間違ったとしても自然で流暢なスペイン語の響きとなります。この言葉は「decir」(言う)から来ています。 digoは文字通りの意味は「私は言う」という意味ですが、ここでは前言の訂正に使います。
Me dijo que la fiesta empieza a las nueve—digo, a las diez.
(彼女は9時にパーティが始まると言ってたよ—あ、いや、10時だ。)
「o sea」は前言に対し何かニュアンスを伝えたい時や説明を加えたり、言い換えたりする時に使います。英語で言うところの「I mean」や「in other words」と同じです。スペイン語ではこの「O sea」の代わりに「es decir」も使ったりします。
¿Vas a salir otra vez con él? O sea, ¿lo pasasteis bien?
(また彼と彼と遊びに行くの? まあ、あの、楽しく過ごせたの?)
来ました。お馴染みの「entonce」。今更説明は不要かもしれませんが、「だから」という意味です。また英語の「so」に当たるつなぎ言葉です。スペイン語のこの「だから」(so)にはあらゆる言い方がある点に注意しましょう。他の言い方に関しては 後日、記事にまとめたいと思います。この「entonces」フォーマルな会話、書き言葉としても使えて、普通のカジュアルな日常会話にも使える優れ物なんです。
自分でも記事に書いてて思ったのが、結構いっぱいありますね。いっぱい使うことで覚えるので、皆さんも使って覚えてくださいね。では続きは次回のブログで!